プロフィールをご覧いただきありがとうございます。
私(@hoheikun_cheme)は化学メーカー研究開発職として働いています。京都大学大学院で化学工学を専攻し、現在は製品研究やプロセス開発の仕事をしています。
このページでは、そんな私のプロフィールやブログ『化学業界の歩兵』の発信内容について紹介していきます。
歩兵くん私の月収と残業時間を公開しています


【プロフィール】歩兵くんについて



まずは歩兵くんの由来から
『化学業界の歩兵』の運営者である歩兵くんについて
なぜ“歩兵くん”?
- 社会に出たばかりの私はまだまだ「歩兵」のような存在だから。
- 我が家では妻(=将軍)に仕える歩兵です(笑)。
- 戦国時代が好きで、「歩兵」がいるからこそ合戦は成り立つという信念を持っています。
- そして、「歩兵」のように着実に一歩ずつ努力していきたいからです!💪
趣味
- 城巡り: 日本全国のお城を見るのが大好きで、歴史に思いを馳せながら楽しんでいます。
- 海外旅行: 異文化を体験し、新しい視点を得るのが楽しいです。
- 釣り: 海釣り好きです。
座右の銘
「諸行無常」変化が避けられない世の中だからこそ、その変化を楽しみ、受け入れて成長していきたいと思っています。
化学メーカー研究開発職とは
研究開発職
京都大学で化学工学を学び卒業後、化学メーカー研究開発職で勤務。
配属先は、水処理部門で海水を真水にする技術を開発する部署です。人々が安全に水を飲めるようにする、まさに社会貢献度の高い仕事内容です。



研究職は社会貢献度の高い仕事が多いです
研究開発職の仕事は、新製品を生み出すことです。
私が担当する仕事も、新しい水処理技術の開発であり、成功すれば年間1億円規模の事業利益を見込めます。数字だけを見ると壮大な話に思えますが、実際の仕事は地道な試行錯誤の連続です。
普段は研究所で働いており、試作品を作っては評価・分析を繰り返しています。
しかし、研究室だけで完結する仕事ではありません。試作品の製造には、工場にある大規模な生産設備を使う必要があるため、工場の現場作業員と一緒に作業を行います。
研究職のメリット・デメリットはこちら


「ものづくり」の醍醐味
研究所で手のひらサイズの試作品を作っていたのが、工場では何十倍、何百倍ものスケールになります。
巨大な機械を動かし、現場作業員と力を合わせながら試作品を作り上げていきます。この「ものづくりの醍醐味」を味わえる瞬間が、研究開発職の大きなやりがいです。
さらに、成功した製品は市場に出て、実際に使われることになります。ただの研究では終わらず、社会にインパクトを与えられるのは、この仕事ならではの魅力です。
苦労
一方で、苦労も多くありま。特に工場での試作時には、研究所では味わえない難しさがあります。
まず、現場作業員とのコミュニケーションです。
研究開発職の私は、どちらかというと理論やデータに強いタイプです。しかし、工場ではそれだけでは通用しません。「どうすれば現場で実際に動かせるのか?」という視点を持たないと、作業員との意思疎通がうまくいきません。
次に、大量の書類作成。
研究や試作を進めるには、申請書類や報告書の作成が不可欠で、これがまた膨大な量になります。「研究開発職って、こんなに書類書く仕事だったっけ?」と最初は驚きました。試作の申請書類を書き終えたころには、「もう、試作品作らなくてもいいんじゃないか…?」と錯覚するほどの労力を費やしています。
さらに、試作の肉体労働も意外な難関です。
研究所ではパソコンや分析機器を相手にしていることが多いが、工場では話が違います。大きな機械を動かし、重量のある材料を運び、粉塵にまみれることもあります。初めての試作では、想像以上に体力を使い、翌日全身筋肉痛になったこともあります。



まさに汗水を垂らして働くようなものです
研究職以外の仕事はこちら


研究開発職の良さ
大変なことは多いが、それでも研究開発職を選んでよかったと思います。自分のアイデアが形になり、それが社会で使われる可能性があります。新しい技術を生み出す難しさと面白さを、日々実感しています。
このブログでは、化学メーカー研究職に特化したブログになることを目指して作成していきます。



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最後までお読みいただきありがとうございました。
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