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【JACリクルートメント体験談】化学メーカー研究開発職が面談・求人紹介をレビュー

・JACリクルートメントって実際どうなの?

・研究開発職の求人を紹介してもらえる?

転職エージェントを利用する前は、このように気になる方も多いと思います。

私は化学メーカーの研究開発職として働いており、実際に「JACリクルートメント」へ登録して利用しました。

結論からいうと、JACリクルートメントは、

・研究開発・技術系の経験を活かして転職したい

・化学・素材メーカーの求人を探したい

・今より年収や役割を上げたい

という方に、一度は試してほしい転職エージェントだと感じました。

一方で、求人をとにかく大量に見たい方や、未経験から研究職への転職を考えている方には、他の転職エージェントの方が合う可能性もあります。

この記事では、ネット上の口コミだけではなく、私自身がJACリクルートメントを使った実体験を中心に紹介します。

特に、

「化学メーカーの研究開発職がJACを使うとどうなのか?」

という視点から紹介していきます。

\ JAC Recruitmentで求人を確認 /

【公式】https://www.jac-recruitment.jp/

この記事を書いている人

職業:化学メーカー研究開発職

学歴:京都大学大学院

現状 : 研究開発職として楽しく働いている

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JACリクルートメントの概要・特徴

出典 : JACリクルートメント
項目内容
名前JAC Recruitment
タイプミドル・ハイクラス型
主な特徴メーカーの技術職・専門職求人を扱う
研究経験者の使い方マネジメントや高度な実務経験を活かす

「JACリクルートメント」はハイクラスに強みを持つ転職エージェントです。

  • 求人の99%が年収500万以上
  • メーカー技術職・専門職求人を扱う
  • 東証プライム市場上場企業

といった特徴があります。

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【公式】https://www.jac-recruitment.jp/

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JACリクルートメントに登録した理由

私がJACリクルートメントに登録した理由は、

メーカー・研究開発・技術系のミドル・ハイクラス求人を扱っている

からです。

実際、現在のJACには化学メーカー・素材メーカーの求人ページがあり、研究開発だけでなく、分析・商品開発・生産技術などメーカー技術者向けの職種を扱っています。(出典:JACリクルートメント)

また、現職に大きな不満があったわけではありませんが、「自分の経験が転職市場でどの程度評価されるのか」が気になり、JACリクルートメントに登録しました。

登録はこちら→JACリクルートメント

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JACリクルートメントに登録してからの流れ

JACリクルートメントの利用登録の流れは、以下の通りです。

登録
↓
担当者から連絡
↓
Web面談
↓
求人紹介

登録自体は、メールアドレスや職歴、現在の仕事内容、希望条件などを入力して進めます。

歩兵くん

このあたりは他のエージェントと同じ流れですね

その後、担当者から連絡があり、面談の日程を決めました。

私の場合、

登録から1日程度で連絡がありました。

JACリクルートメントはミドル・ハイクラスを扱う転職エージェントのため、
経験や希望条件によっては、紹介を受けられる求人がない場合があります。
(出典 : JACリクルートメント公式「サービス概要」)

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JACリクルートメントの面談を実際に受けてみた

私の場合、初回面談はオンラインで60分行いました。

面談では主に、

  • 現在の仕事内容
  • これまでの経験
  • 転職を考えている理由
  • 希望する業界
  • 希望する職種
  • 希望勤務地
  • 希望年収
  • 今後のキャリア

などについて聞かれました。

研究職の仕事内容についても聞かれた

特に印象に残っているのが、現在の仕事内容についての深堀りです。

単に「研究開発をしています」というだけではなく、

どのような製品に関わっているのか
どの工程を担当しているのか
どんな技術・経験を持っているのか

など、かなり具体的に聞かれました。

JACリクルートメントでは企業ごとに担当者が分かれており、私と面談した方もメーカーを担当している方でした。

そのためメーカー研究職についても詳しく、私が説明した仕事内容への理解も早かったため、メーカーの研究開発・技術系職種に関する知識が豊富であるという印象を受けました。

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JACリクルートメントで実際に紹介された求人

面談の後、最初に紹介された求人は12件でした。

同じ企業の別ポジションも含め、化学メーカーだけでなく、半導体・エネルギー・環境関連など、幅広い業界の求人を紹介されました。

現在の業務に近い仕事に加え、これまでの経験を別の業界や職種で活かす求人も提案されました。

職種・分野紹介された仕事の例
研究開発・技術開発環境・エネルギー関連の技術開発、加工用部材の開発、化学製品の製造に向けた実験・検証など
品質管理・分析評価半導体の製造品質管理、材料分析、信頼性評価など
技術系の育成枠・第二新卒枠研修や配属先での経験を通じて専門性を身につけるポジション
化学製品の営業メーカーや商社での製品提案、顧客への技術的なフォロー、海外向けの販売など
事業開発・技術評価エネルギー関連の新規事業の検討や、事業化に向けた技術評価など
コンサルティング企業の事業戦略、業務改善、IT活用などを支援する仕事

研究開発だけでなく、営業や事業開発の求人もあった

最初の紹介には、実験・評価・開発に関わる仕事に加えて、営業や事業開発、コンサルティングの求人も含まれていました。私の場合、研究開発に限定した紹介ではなく、周辺職種も含めた提案でした。

また、求人の名称に「研究開発」とあっても、仕事内容を見ると、新しい材料を開発する仕事ではなく、既存の製造条件を実験で検証する仕事もありました。

歩兵くん

職種名だけでなく、実際に何を担当するのかまで確認することが大切です。

紹介された求人の想定年収は幅広かった

求人票に記載された想定年収は、500万〜800万円台のものに加え、1,000万円を超えるものもありました。

私の現在の年収は550万円なので、同程度の年収を維持できる可能性がある求人や、年収アップを目指せる求人も複数ありました。

一方で、年収非公開の求人もあり、条件は職種やポジションによってさまざまでした。

なお、これらは紹介当時の求人票に記載された想定年収であり、私への内定時の提示額ではありません。記載された金額での採用や、選考通過を保証するものではありません。

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実際に使って感じたJACリクルートメントのメリット

研究開発・技術系の求人を紹介してもらえた

担当者にキャリアについて相談できた

自分では探さなかった求人を知れた

研究開発・技術系の求人を紹介してもらえた

私がJACリクルートメントを使って良かったと感じたのは、これまでの経験を活かせる求人を紹介してもらえたことです。

研究職の方のなかには、

とにかく別の仕事に転職したい

というより、

積み上げてきた専門性を活かしながら、より良い条件で働きたい

と考える方もいると思います。

私の場合は、現在の業務に近い仕事だけでなく、これまでの経験を別の業界や職種で活かせる求人も紹介されました。

自分の専門性を軸に、幅広い転職先を検討できる点も、JACを利用するメリットだと感じました。

担当者にキャリアについて相談できた

転職活動を始めると、

  • 自分の経験は他社でも通用するのか
  • 今の会社に残るべきか
  • どんな転職先があるのか

と迷うことがあります。

担当者との相談を通じて、自分だけでは把握しにくい転職市場の情報に加え、活動の進め方についても助言をもらえたことはメリットでした。

私は当初、自分の市場価値を把握するために、常に求人をチェックし続ける必要があると考えていました。

しかし、担当者からは、まずは3か月程度、集中して求人を見比べてみるとよいとアドバイスをいただきました。期間を決めずに求人を探し続けると、負担も大きくなるというお話でした。

求人を紹介してもらうだけでなく、無理なく転職活動を進めるための考え方を相談できた点も、JACを利用して良かったと感じています。

自分では探さなかった求人を知れた

自分で求人サイトを検索していると、どうしても知っている会社や有名企業に目が向きがちです。

JACリクルートメントでは、自分では見つけられなかった求人や、それまで考えていなかった業界・職種も紹介してもらえたことがメリットでした。

実際に転職するかどうかにかかわらず、これまでの経験を活かせる選択肢を知る機会になりました。

JACリクルートメントはリクルートエージェントに比べると求人数は少ないですが、それでも求人数は豊富だと思います

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実際に使って感じたJACリクルートメントのデメリット

求人件数だけなら総合型エージェントの方が多い

営業がしつこい

求人件数だけなら総合型エージェントの方が多い

JACリクルートメントはミドル・ハイクラスのメーカー研究職の求人を扱っていますが、求人件数だけを見れば、リクルートエージェントなどの大手総合型サービスの方が多いです。

JACリクルートメントリクルートエージェント
約6.1万件約80万件
公開求人数について、JACリクルートメントは2026年9月29日時点の公式サイト掲載求人を集計。リクルートエージェントは公式サイトより。

そのため、

とにかく大量の求人から探したい

という方は、JACリクルートメントだけに絞らずリクルートエージェントの総合型を併用した方がいいと思います。

営業がしつこい

私の場合、メールで求人を紹介された後、応募するかどうかを確認する連絡が頻繁にありました。返信できずにいると、数日後に電話でも応募の意思を確認されることもありました。

JACリクルートメントは、紹介先の企業ごとに担当者が異なるため、複数の担当者からそれぞれ求人の案内や確認の連絡が届きました。

そのため、全体として連絡の回数が多く、対応を負担に感じることもありました。

こまめにフォローしてもらえる一方で、私には連絡の頻度が高く、営業がしつこく感じられる場面もありました。

JACリクルートメントの配置イメージ。各企業ごとに担当がおり、その担当が求職者に連絡する。(出典 : JACリクルートメント)

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まとめ|研究開発職がJACを実際に使ってみた

今回は、化学メーカー研究開発職としてJACリクルートメントを実際に利用した体験を紹介しました。

JACリクルートメントを利用して、研究開発に近い仕事だけでなく、これまでの経験を別の業界や職種で活かす選択肢も知ることができました。

  • 最初面談後12件の求人を紹介され、複数の業界・職種を検討できた
  • 面談では仕事内容を具体的に聞かれ、キャリアや活動の進め方を相談できた
  • 一方で、複数の担当者から連絡があり、対応を負担に感じることもあった

私にとっては、自分の経験を活かせる転職先を考えるうえで参考になるサービスでした。

\ JAC Recruitmentで求人を確認 /

【公式】https://www.jac-recruitment.jp/

ただ、求人の内容や紹介数は経歴によって変わります。

そのため、今すぐ転職するか決めていなくても、

「自分の経歴ならどんな求人があるのか」

を確認する目的で利用するのも一つの使い方です。

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